RENAULT LUTECIA

とりあえずルーテシア日記など・・・

2026 WRCラリージャパン観戦!

5年目のラリージャパン観戦。今年は新緑の5月開催。

 

レンタカーは黒のカローラ・ツーリング。

ハンドリングも乗り心地も良く、ストレスフリーの、ラリー観戦のお供には最良のクルマであった。

 

今回、SS観戦はなく、ほぼリエゾン観戦だったので5日間、といっても実質3日間だけど、走行距離800キロを超えた。

 

 

ラリー観戦は楽しすぎる。

楽しすぎて、終わったときは何だか少し寂しい気持ちになる。

 

観戦記はこちら。

 

 

 

CITY CIRCUIT TOKYO BAYで走る

シティサーキット東京ベイは去年の9月に初めて走った。

 

軽い気持ちで乗り込んだら、何周かで心臓バクバクで、準備運動しとけばよかったと後悔した。まあ初めはコース覚えるのにゆっくり走って、それで7周走ってベストラップは46秒台。

 

で、今年の6月、BUCK-TICKのライブで東京に行ったときに、また走った。

初日は10分セッションで、2日目は20分セッション。

 

久しぶりだったけど、8周走ってベストラップは42秒台。アベレージは44秒台。ラップタイムはうまくまとめるが、まだまだタイヤの限界には程遠く、なかなか難しい。

 

次の日は20分セッション。階段を上り下りしたりして心拍数を上げていく。

Race Facerにも登録して、意気込んでレースに臨む。

 

25周走ってベストラップは37秒台。でもこれは序盤に出したタイムで、その後はずっと39~40秒台でまとめる。

でもどちらかというと安全に行ってこのタイムなので、もう少し攻めれば36秒台くらいのラップを続けらせそうだが、まだ難しい。

 

結局タイヤの限界を知るには、ある程度リスクを負わなければならないし、もっと思い切り行かないとタイムは縮められない。

 

レースは自分を含めて5人で、速い2人が平均33秒台、自分が40秒台、遅い2人は46~47秒台だったので、抜かれもするし、抜いたりもするしで、レースとしては満喫した。

 

 

次の東京行きの予定はまだないけど、撮ってもらった動画を見てイメージトレーニングしながら、何とかアベレージ35~36秒台を続けられるようにしたいと思っている。

 

それ以上は多分難しいかも。

 

 

 

 

 

 

 

ル・マン24時間、トヨタ優勝!

群雄割拠のハイパーカー時代になり、フェラーリが3連覇していたル・マン24時間レース。今年はトヨタが念願の「ライバルを打ち負かして」の優勝となった。

 

終盤まで勝てるかどうかはわからなかったけど、とてもいいレースをしていたし、良い結果は残せそうだった。

 

それにしても見ごたえのある素晴らしいレース内容であったと思う。多分、小林可夢偉にとっては生涯で最も価値ある勝利となったのではないだろうか。そう思う。

 

 

残り3時間程のところで、トヨタ8号車がキャデラック12号車を抜き、そのあとトヨタ7号車もキャデラックを抜いたシーン。

 

何ともタイミングが悪く、8号車のときは風呂上がりで、7号車の追い抜きシーンには何とか間に合ったという感じ。

 

レース展開の読みが甘かった・・・

 

2025 WRCラリージャパン観戦!

4年目の愛知・岐阜開催。

 

初めて通る道もあれば、毎年通る道もある。

 

そしてラリー観戦はいつもながらに難しい。

それこそ後悔ばかり。

 

今年はすべてにおいて行動が裏目に出る年になってしまったな。

 

でも楽しかったよ。

WRCの世界は本当に素晴らしく、ラリー観戦ほど面白いものはないね。

 

観戦記はこちら。

 

 

 

 

失意の神宮観戦

NPB最後のシーズンとなる村上宗隆選手を見に神宮球場で観戦しましたけど、なんという巡り合わせの悪さか、村上選手は2試合とも欠場でした。

 

7月にも東京行ったのにまだ欠場中、そしたら次の週に1軍復帰して、それからホームラン19本と打ちまくった。

 

それで9月にまた東京行きを決めて神宮で2試合観戦したら、2試合とも欠場。

 

本来なら次の週の神宮ラスト2試合を観戦するはずだったんだけど、なぜか飛行機代が倍くらいになっていて諦めてしまいました。

 

その神宮ラスト2試合では、村上、山田のアベックホームラン、引退する川端のヒット、石川投手の登板など見どころ満載。

 

お金をケチったことで何物にも代えがたい貴重な瞬間を見逃してしまいました。

 

今年はことごとく行動が裏目に出る年だな。

 

しばらく立ち直れそうもありません。

 

 

ヤクルトファン歴40年ですが、この7年間は特に楽しませてもらいました。

 

今までありがとう。メジャーでも頑張ってください。

 

 

 

マツダ767Bのデモ走行!

1989年のル・マン24時間レースで総合9位に入ったマツダ767Bが初めて北海道に上陸。

 

素晴らしき80年代グループCカーのデザイン、そしてロータリーエンジンの咆哮。

 

行ってよかった。

 

詳しくはこちら

 

 

 

何となく房総ドライブ

本来ならNPB最後のシーズンとなる村上宗隆選手を見に神宮球場で観戦する予定だったけど、目当ての村上選手が復帰してこないので観戦はやめることにした。

 

なので予定を変更して、レンタカーで房総半島をドライブ。

 

着いた日は、展示作品の入れ替えがあった「澤田正太郎記念館」に寄ります。

帰り際に絵葉書をもらいました。青森港と北海道の漁村の絵を選びましたが、函館港があればもっと良かったな。

 

そのあとは「ラリージャパン体感フェスin池袋」でラリーカーの展示を見たりグッズを買ったりして過ごします。

 

 

チケットの先行販売もあったので、豊田市スーパーSSのチケットは買ったけど、あとから岡崎スーパーSSも買っておけばよかったと後悔した。

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 

レンタカーは川崎市内で借りて、まずはアクアラインを通って千葉県へ。

富津竹岡ICで高速を降りて下道を走ります。

 

 

鋸山の有料道路を登り、すぐに降ります。景色はいいよ。

 

そのあとに房総半島最西端の洲崎の灯台まで行きます。

 

 

暑いけど海沿いを走っているので内陸よりは過ごしやすい。

南房総はヤシの木とかもあって南国の雰囲気。

 

銚子まで行くのに九十九里道路を過ぎて、一番海側の道路を走るけど、そこは古い家並みが続きとてもいい感じでした。

でも海は見えないけどね。

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 

次の日は、前から行ってみたかった銚子電鉄外川駅に行きます。

 

 

中学生の時に宮脇俊三氏の「時刻表おくのほそ道」を読んで以来、訪れてみたかった駅です。乗りたかったんだけど、時間の都合で乗らず。

でもいい駅でした。多分ずっと変わってないんだろうな。

 

 

思いのほか早く午前中に首都高速湾岸線まで来て、急に思いついてレインボーブリッジを渡ります。これで日本に吊り橋トップ11まで制覇。

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 

行くはずだった神宮球場での広島戦は、まさかのヤクルト3連勝。

オールスター後に村上選手も復帰してホームランを打ち、チームはダントツ最下位なのに怒涛の8連勝。

 

いったいどうなってるんだ。